
注文住宅のリビング事例7選|千歳・恵庭 生杉建設
家族が一番長く過ごす場所、それがリビングです。だからこそ「こんなリビングで暮らしたい」というイメージを持っている方は多く、家づくりの打ち合わせでもリビングの話題は尽きません。
吹き抜けで開放感を出したい、天井を高くして明るくしたい、無垢材の床でぬくもりを感じたい、広いLDKで家族がゆったり集まれるようにしたい——こうした要望は、規格住宅や建売住宅では対応しきれないことが多いのが現実です。
生杉建設が得意とする自由設計の注文住宅なら、天井の高さや吹き抜けの有無、床材の種類、窓の位置と大きさ、リビングと隣接する空間との関係まで、すべて家族の暮らし方に合わせて設計できます。
このページでは、千歳・恵庭・苫小牧で生杉建設が手がけた注文住宅の中から、リビングにこだわりが光る事例を7つご紹介します。
リビング事例1|天井を30cm高くして、陽当たりと開放感を両立(恵庭市・T様邸)


恵庭市美咲野の土地へのお問い合わせがご縁で始まったT様邸の家づくり。プランニングで最も重視したのは「陽当たり」でした。
LDKとリビング横のお子さん用スペースへの日当たりを確保するために、対面キッチンの横と背面に窓を配置。さらにリビングの天井を標準より30cm高く設計することで、圧迫感のない明るい空間を実現しました。
ちょっとした天井高の違いが、空間の印象を大きく左右します。「天井を高くしたい」という要望に対して、コストとのバランスを見ながら30cm上げるという具体的な提案ができるのは、自由設計ならではです。SHS外張断熱工法とパッシブ換気を採用し、性能面もしっかり確保しています。👉 この事例の詳細を見る
リビング事例2|LDK26帖のホテルライクなモダンリビング(苫小牧・O邸)


「モダン」をコンセプトに、白を主体としたシンプルな空間にまとめた苫小牧のO邸。LDKは26.25帖という広さで、大理石調のフロアタイルや白で統一した内装がホテルのような印象を与えています。
照明にも強いこだわりがあります。奥さまの希望で「シーリングライトで家全体を白く明るくするのではなく、オレンジ系で明るすぎない照明にしたい」という要望を実現。間接照明を各所に取り入れ、夜の空間にも表情があります。
テレビの背面壁には調湿作用のあるエコカラットを採用し、一部の壁にはモザイクタイルのキラキラした輝きをアクセントとして加えました。広さだけでなく、素材と照明の組み合わせによる「ホテルライク」を追求したリビングです。👉 この事例の詳細を見る
リビング事例3|吹き抜け×ナラ無垢材×アンティーク。こだわりが詰まったナチュラルリビング(石井社長自邸・千歳市)

生杉建設の石井社長が2008年に建てた自邸は、輸入住宅テイストの外観に合わせて内装にも素材感へのこだわりが随所に見られます。リビングは吹き抜けで開放感抜群。床はナラの無垢材を採用し、木目の美しさが生きた空間になっています。
SHS外張断熱工法のメリットをリビングでも最大限に活かしており、高い天井や屋根形状を生かした空間構成でも室内は年中快適な温度を保ちます。
室内の塗り壁は家族と若手社員みんなで施工したという思い出も。奥さまのコーディネートによるアンティーク家具や照明、テーブルが空間に馴染み、12年以上経った今も「良い家ができてよかった」と語る住まいです。👉 この事例の詳細を見る
リビング事例4|リノベで吹き抜けを追加。スケルトン階段で劇的に変わった開放感(千歳市・A邸)


築25年の実家をリノベーションし、3世代で暮らす千歳市のA邸。もともとリビングに吹き抜けはありませんでしたが、2階の一部屋を削ることで新たに吹き抜けを設けました。
梁は構造上必要なため残しましたが、高窓からの日射と高い天井が組み合わさり、明るさと開放感が格段に高まりました。さらに、玄関ホールとリビングの間の壁を撤去し、スケルトン階段を採用したことで、帰宅した子どもたちの様子もリビングから見守れる間取りに。
奥さまのコメントが示すとおり、打ち合わせでは「リビングを吹き抜けにしたとき、柱や梁は撤去できますか?」という要望にも、営業・設計・施工のスタッフが一体となって解決策を提案。「どんどんプランができていく」という言葉が、自由設計の進め方をよく表しています。👉 この事例の詳細を見る
リビング事例5|大きな吹き抜けで、真冬でも明るく暖かいリビング(千歳市・K邸)


2024年に千歳市のニュータウンに完成したK邸。ご夫婦が最初に希望したのが「開放感がある明るい吹き抜けの家」でした。生杉建設との出会いは2月の完成見学会。真冬にもかかわらず室内が温かく、広々とした住空間が決め手になったといいます。
吹き抜けを実現できたのは、SHS外張断熱工法を採用しているためです。梁や柱を断熱材でスッポリ覆う工法なので、吹き抜けのような大空間でも断熱性能を確保でき、暖房効率を落とさずに開放的なリビングが実現します。
Kさんのコメントが印象的です。「エアコンの風を感じない、快適で自然な暖かさでした。床面積がかなり広くなったにもかかわらず光熱費は少しだけプラスになった程度。暖房もお風呂も我慢せずに使っているので『この程度ですむの?』と驚きましたね」。👉 この事例の詳細を見る
リビング事例6|天井高5.5mの平屋リビング。生活感ゼロを徹底したシンプル空間(千歳市・H邸)


生杉建設の社員(営業職)が自ら設計した千歳市の平屋住宅。「生活感のない、シンプルで暮らしやすい家」というテーマをリビングで最も体現しています。
平屋ながら勾配がついた天井は最頂部で5.5mという高さを実現。屋根のたる木を現しにした大らかな空間は、SHS外張断熱工法があってこそです。外側から断熱材で覆う工法のため、室内の梁や柱を見せても断熱性に影響がなく、こうした思い切ったデザインが可能になります。
床材にはナラの無垢材を採用。木目の美しさと強度を兼ね備えた素材が、高天井の空間に温もりを加えています。リビングにはあえてソファを置かず広々と使い、ブラック壁のマグネットボードに好きなものを飾るだけ。「生活感を出さない」という意思が一貫した空間です。👉 この事例の詳細を見る
リビング事例7|広いリビングに趣味部屋への動線。共働き夫婦の「楽」な暮らし


「楽」と「楽しい」の両立をテーマにした2人暮らしの住まい。共働き夫婦が考えた家づくりのキーワードは「時短」です。キッチンからリビング、玄関、趣味室(ゲーム部屋)への動線を短くまとめることで、帰宅してからの家事と趣味の時間をスムーズに切り替えられるよう設計しました。
リビングは広さを確保しつつ、将来的に子どものおもちゃを置けるスペースも考慮。近隣の建物の配置を踏まえた上で日当たりの良い場所に窓を取り付け、明るい休日を過ごせる空間になっています。
壁紙はムーミン好きな奥さまのお好みに合わせて選定、照明はネットで注文しながら悩みに悩んで決めたこだわりの一品。「自分らしさ」を空間に込めることができるのも、自由設計の楽しさの一つです。👉 この事例の詳細を見る
まとめ|リビングへのこだわりを、自由設計で形に
7つの事例を通じて見えてくるのは、「理想のリビング」が家族ごとにまったく違うということです。
- 吹き抜けで開放感と明るさを出したい
- 高天井で空間を広く見せたい
- 無垢材や自然素材でぬくもりを感じたい
- ホテルのようなスタイリッシュな空間にしたい
- 陽当たりを最優先にしたい
- 家事や趣味への動線をリビングから考えたい
これらの要望に、一つひとつ正面から向き合えるのが生杉建設の自由設計です。営業・設計・工事のスタッフがチームとなって打ち合わせを重ね、建て主さまの「こんなリビングで暮らしたい」を形にしています。リビングのこと、間取りのこと、断熱性能のことなど、まずはお気軽にご相談ください。👉 お問い合わせ・ご相談はこちら 生杉建設の施工事例をもっと見る 施工事例一覧はこちら








