施工事例

海のイメージ&平屋で叶えたリラックス空間 恵庭市・Tさま

愛車、黒のジムニーが似合う恵庭市のTさま邸。木目とネイビーの外壁が印象的な平屋です。引き渡しから半年が経ったTさま邸に半年点検に伺いつつ、家づくりについてお話をお聞きしました。

「外壁は青にしたかったけど、真っ青だと海の家みたいになってしまうので(笑)、外壁の色味は結構悩みました」とTさん。

LDKはブルーグレーのアクセントウォールに木のフローリング、青いラグとソファを合わせた「海」を感じる空間です。シーリングファンが緩やかに回り、公園に面した大きな掃き出し窓から自然光が差し込みます。「ずっとこういうリラックスできる空間にしたかったんです」とTさん。

キッチンはガレー型のすっきりとしたレイアウト。ガレー型とは、船や飛行機の厨房(ギャレー)のように、2つの平行なカウンターの間に通路がある、細長いレイアウトのキッチン。調理・配膳の動線が短く、効率的な作業が可能です。

壁面にはウイスキーやスピリッツのボトルが並ぶ造作棚を設け、バーのような雰囲気を演出しています。

キッチンと一体になったカウンターは、LDKの中心的な存在。

「友人を招いて、カウンター越しに料理を出しながらお酒を楽しんでいます」とTさん。

トイレはほかの部屋と一線を画した「非日常空間」。正面はストライプ柄の個性的な壁紙、側面はアーミーグリーンという大胆な配色です。「リビングとは色味を変えて、入るたびに気分が切り替わるような空間にしたかったんです」

―家を建てようと思ったきっかけは?

Tさま 最初はアパートを探していたんですが、ペット可の物件がなかなかなくて、家賃も高くて。「どうしようか」ってなった時に、ネットで土地情報をたまたま見つけたんです。仕事場にも近いし見に行ったら、目の前に公園があって。「この場所いいな」と思ってすぐ電話しました。

―どんな家にしたいと思っていましたか?

Tさん 平屋にしたかったのと、「海のイメージ」にしたかったんです。リラックスできる、ちょっとホテルや北欧カフェみたいな雰囲気というか。外壁の色も内装も、全体的にブルー系で統一しています。壁紙も床も本当によく悩みましたね(笑)。

―生杉建設を選んだ理由は?

Tさん 土地が決まってから相談した流れで生杉建設さんにお願いしました。打ち合わせは主に今川さんに担当してもらいましたが、すごく話しやすくて。こちらの要望をちゃんと聞いてくれる安心感がありました。

―住んでみていかがですか?

Tさん 最初の2ヶ月くらいはなかなか落ち着かなかったんですけど(笑)、今はもうすっかり快適です。高断熱の家なので寝室は冬でも窓を開けるくらい暖かくて驚いています。床下に暖房機があって、室内を空気が巡る自然換気で、室内の見えるところには暖房機がないのもいいですね。

取材に伺ったこの日は、引き渡しから約6ヶ月の定期点検の日。設計工事顧問の吉川政二と工事部の生杉遥人が訪問し、各部屋の建具や仕上げの状態を一つひとつ丁寧に確認・補修していました。

生杉建設では、引き渡し後6ヶ月・1年・2年・9年の節目に無償の定期点検を実施しています。「何かあればすぐ相談できる安心感があります」とAさん。家を建てたあとも長く続くサポートも、生杉建設の家づくりの大切な特長です。


恵庭市・千歳市で平屋・注文住宅をお考えの方は、千歳に本社を置く生杉建設へお気軽にご相談ください。土地情報のご紹介も行っています。


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