
注文住宅のキッチンこだわり事例7選|千歳・恵庭 生杉建設
家づくりで「キッチンにこだわりたい」と思っている方は多いのではないでしょうか。毎日使う場所だからこそ、動きやすさ、収納、デザイン、家族とのコミュニケーション……と、要望は尽きないものです。
規格住宅や建売住宅では、キッチンのレイアウトやサイズはほぼ決まっていて、選べる余地は限られます。一方、生杉建設が得意とする自由設計の注文住宅なら、キッチンの形(I型・L型・アイランド型など)から、扉の素材・色、背面収納の使い方、ダイニングやユーティリティとの動線まで、一つひとつ家族の暮らし方に合わせて設計できます。
このページでは、千歳・恵庭・苫小牧で生杉建設が手がけた注文住宅の中から、キッチンに特徴的なこだわりがある事例をご紹介します。家づくりの参考にしていただければ幸いです。
キッチン事例1|L型キッチンで、大好きな料理をもっと楽しく 安平町



ご夫婦2人と愛猫1匹のための新居。「毎日のお料理を楽しく作りたい」「中庭で家族や友人とBBQを楽しみたい」というご要望を起点に、キッチンを中心にした家づくりが進みました。
採用したのはL型キッチン。L字の両辺を最大限に活かし、調理スペースとカウンターをシームレスにつなげる設計にしました。作ったお料理をすぐに配膳できるよう、正面カウンターも幅広く確保。動線のムダがなく、一人でもスムーズに調理・配膳が完結します。
大きな窓からは中庭の日差しが差し込み、猫ちゃんとともにくつろげる明るいLDKに仕上がりました。👉 この事例の詳細を見る
キッチン事例2|オーダーキッチン。色も素材も納得するまで 千歳市


「キッチンの色合いや使い勝手にこだわりたい」というご要望に対して、生杉建設が提案したのは、素材・大きさ・仕様を一から決めるオーダーキッチンです。色や扉の素材、カウンターの高さ・奥行きまで、担当スタッフと細かく打ち合わせを重ねて完成させました。
ご夫婦とお子さん2人の4人家族のためのキッチンは、料理しながらリビングで遊ぶお子さんの様子が見渡せる配置に。水回りを近くにまとめることで、余分な動線を省いた家事効率重視のプランニングになっています。
玄関横にクローゼットを配置するなど、ご家族の生活リズムに合わせたアイデアが随所に盛り込まれた住まいです。👉 この事例の詳細を見る
キッチン事例3|ショールームで吟味したオーダーキッチン+造作背面収納で生活感ゼロ(苫小牧・O邸)



「モダン」をコンセプトに、白を主体としたシンプルな空間にまとめた苫小牧のO邸。LDKは26.25帖の広々とした空間で、大理石調のフロアタイルや白で統一された内装がホテルライクな印象を与えています。
キッチンは、複数のキッチンメーカーのショールームを見学した上で、生杉建設の安達設計部長に要望を詳しく伝えオーダーキッチンとして実現しました。洗浄力を重視してボッシュの食洗機も採用しています。
キッチン周りがすっきりとして見えるのは、背面全体を大きな造作収納にしているためです。食器や炊飯器など日常使いのものをすべて収めることができ、カウンターの上に物が出ない設計になっています。さらに、キッチンとダイニングテーブルの面材を揃えたことで空間全体に統一感が生まれました。O様ご自身のコメントも参考になります。「キッチン周りはもっと収納が多くても良かったかもしれません」——実際に暮らしてみて気づくことを率直に話してくださっています。生杉建設ではアフターメンテナンスやリフォームの相談もしやすい体制が整っているので、住み始めてからの変化にも対応できます。👉 この事例の詳細を見る
キッチン事例4|無垢材の扉が映える、スズランキッチン・千歳市




2008年完成のIさま邸。輸入住宅テイストの外観に合わせて、キッチンも素材感にこだわった選択をしました。採用したのは樋口の「スズランキッチン」。扉の面材を無垢材にできる点が決め手でした。対面型のL型レイアウトで、リビングやダイニングにいる家族と自然にコミュニケーションが取れます。
背面にはキッチンメーカーのカップボードを置くのではなく、「見せる収納」として棚をあつらえました。さらにキッチンの後ろに壁を設け、その裏側はパントリー(食品庫)として、食品・調理器具などを余裕を持って収納できる空間を確保。キッチン自体はすっきりとした見た目を保ちながら、実用的な収納量も両立しています。👉 この事例の詳細を見る
キッチン事例5|アイランドキッチンと4方向への動線(千歳市・H邸)


生杉建設の社員(営業職)が自ら建てた千歳市の平屋住宅。「生活感のない、シンプルで暮らしやすい家」を目指して、キッチン周りにさまざまなアイデアを盛り込みました。
中心となるのはアイランド型キッチン。キッチンに立つとリビングもダイニングも見渡せ、家族とのコミュニケーションが自然に生まれます。アイランドカウンターは奥行きが十分にあり、食事の場としても機能します。
さらにキッチンからは4方向への回遊動線がつながっています。①三角の下がり壁のパントリー②兄弟用のオープンクローゼット③夫婦用のウォークスルークローゼット④ユーティリティへの動線——それぞれが独立しながらも、キッチンを中心にスムーズにつながっています。
背面カウンターには物を置かず、生活感が出ないよう、家電や食品はすべてパントリーに収める設計が徹底されています。👉 この事例の詳細を見る
キッチン事例6|キッチンを起点にした回遊動線で、家事の負担を軽減(千歳市・K邸)


2024年3月に結婚したばかりのK様夫妻が千歳市のニュータウンに建てた新居。1階全体を回遊式の間取りにすることで、キッチンを中心とした家事動線が劇的に改善されました。
奥さまのコメントが印象的です。「玄関からキッチンまで食材を運びやすい点が気に入っています。キッチンと洗濯機のあるユーティリティーを直線上に配置したおかげで、帰宅後に食事の仕度や洗濯など、家事を効率よく同時進行できるようになりました」。
キッチン・洗面室・ユーティリティ・バスルームが一直線につながり、さらに玄関からも洗面室に直接入れる動線を確保。猫のくーちゃんが家じゅうをぐるぐる走り回れるほど、すっきりした回遊動線が実現しました。
SHS外張断熱工法とパッシブ換気の採用で、冬でも家中が均一に暖かく、光熱費も想定内に収まっているとのことです。👉 この事例の詳細を見る
キッチン事例7|古いキッチンを大切に再利用。恵庭市


築25年の中古住宅を建て替えた恵庭市のО様邸。予算を賢く使うために「再利用できるものは活用する」という方針で家づくりが進みました。その中心にあったのが、以前の住まいで使っていたキッチンの再利用です。
キッチンをはじめ、玄関やリビングのドア、ボイラーなど使えるものは積極的に新居に取り込みました。新しい設備にすべて入れ替えるのではなく、愛着のある設備を活かしながら新しい家に馴染ませるプランニングは、自由設計ならではの対応です。
平屋の間取りに床下エアコンによる全館空調を採用し、リビングの吹き上げ天井や子ども部屋のロフトなど、平屋でも上下に楽しめる空間構成を実現しています。👉 この事例の詳細を見る
まとめ|自由設計だから、「あなたのキッチン」が実現できる
6つの事例を通じて見えてくるのは、キッチンへのこだわりが一人ひとり違うということです。
- 料理が好きだから、作業スペースを広くしたい
- 子どもを見ながら家事がしたい
- 洗濯・水回りとの動線を効率化したい
- 生活感を出したくない
- 愛着ある設備を新しい家でも活かしたい
- 素材にこだわった特別なキッチンにしたい
これらの要望に、一つひとつ正面から向き合えるのが自由設計の注文住宅です。生杉建設では、営業・設計・工事のスタッフがチームとなって打ち合わせを重ね、建て主さまの「こうしたい」を形にしています。
キッチンのこと、間取りのこと、予算のことなど、まずはお気軽にご相談ください。
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