生杉建設について

5 耐震性能(大地震から家族を守る家)

大地震から家族を守る

平成30(2018)年に発生した北海道胆振東部地震では、地震の規模を示すマグニチュードは6.7、最大震度は厚真町の震度7で北海道で観測史上初めての震度7を記録。

道内では死者44人および多数の住宅損壊など大きな被害が生じました。自身は台風や火山などに比べ、予知が難しい自然災害であり、家族の命を守る意味でも、住宅の耐震性能は重要です。

生杉建設の家づくりでは、構造計算を行い学校や避難所などと同等の耐震性能である耐震等級2を標準仕様としています。

梁や柱などの接合・補強する金物を使って建物の強度・耐久性・耐震性などを高めています。

ただし地盤の状態により、杭の本数などが変わる、窓や壁などの位置や大きさによってコストなども変わります。耐震等級3を選択することも可能です。

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