生杉建設について

4 省エネ(SHS外張断熱工法、断熱等級を重視)

SHS外張断熱工法は高断熱高気密が長持ち

新築直後は暖かく省エネな住宅も、結露によるカビ、床や壁の木材が腐り、住宅の省エネ性能や耐久性が劣化する点は、北海道の住宅業界の課題でした。

そこで生杉建設は1980年代に、梁、柱などの木造住宅の主要構造部を、板状の断熱材「スタイロフォーム」ですっぽり覆ってしまうSHS外張断熱工法を導入しました。

家全体をすっぽり断熱材で覆う

住宅の断熱・気密性能は、断熱材の性能や厚みだけでは決まりません。断熱材・気密材の不連続、壁内の内部結露が発生すると断熱気密性能は年々低下してしまいます。

SHS外張断熱工法は、構造体の外側を水に強い板状のスタイロフォームでびっしり覆うため、湿気が侵入しにくく、内部結露が発生する心配もなく、現場の施工ミスも極めて少ない工法で、これまでに1万棟以上の実績があります。UA値は0.33、気密性能(C値)は0.4を標準仕様としています。また、近年、道内でも被害が増えているシロアリ対策として、基礎断熱にスタイロフォームATも採用しています。お客様の求める省エネ性能、ご予算の配分なども踏まえ、それ以上の性能にも対応可能です。

断熱等級を重視

日本では、2025年に断熱等級4が義務化されました。生杉建設は断熱等級5を標準(平屋住宅は6を標準)としています。ご要望があれば断熱等級7も実現できます。

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