
2【耐久性・施工品質】家は見えないところが大事
木造軸組工法+大工の腕 設計自由度と施工品質が強み
生杉建設は設計の自由度が高い、木造軸組工法(在来工法)を採用しています。開口部を広く確保したり、壁の位置を変えて間取りを自由にプランできるメリットを活かせること、そして腕の良い大工さんが揃っているので施工力の面でも心配がない点が強みです。
25年経っても構造・断熱が劣化しない
日本の住宅寿命は約30年。イギリスの77年、アメリカの55年と比べると短くなっています。(国土交通省「我が国の住宅ストックを巡る状況について」)。新築時は快適で暖かいけれど、20年後には家が寒くて、あちこちがきしむ。
そんな家づくりを変えるため、生杉建設は柱や梁など木造住宅の主要構造部を板状の断熱材、スタイロフォームですっぽり覆ってしまうSHS外張断熱工法を採用。この写真(下)はSHS工法で建てた地区25年経過した住宅の壁を剥がした状態の写真です。「築25年経過しても家の仲では寒さを感じることはありませんでした」とオーナーさまは話してくれました。

SHS外張工法で建てた住宅を25年後に壁を剥がした状態








